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録画は1試合毎なので、チャンネルかユーザーページから見たい試合を探してください

エキシビジョンマッチ
1 理解 vs Shademoneh 1-2
2 しだま vs Duckator 0-2
3 KST vs Saske 0-2
4 真城 vs Wingzero 1-2
5 天羽 vs Cloudking 0-2
エキシビジョンマッチ・日本のメンバーは選出と希望者を募って集め、アメリカのメンバーはdekillsage選手が選出したものですが、過去のEVO覇者や大会上位常連などそうそうたる面子が揃っていますね…
理解選手、真城選手などがかなりの健闘を見せましたが、残念ながら日本チームの全敗ということになってしまいました。さすがの実力といったところです


メインTOP5マッチ
メインTOP5マッチ・日本アメリカ共にトッププレイヤーを選出したものです。アメリカ側にはプロプレイヤーもかなり見受けられます
1 蛇薔薇 vs cR SonicFox 1-3
蛇薔薇選手は段位戦のトップ、アメリカのSonicFox選手は言わずと知れたEVO2015覇者。1試合目蛇薔薇選手が難なく勝つとアメリカの視聴者も少なからず驚いたようです、その後の試合は序盤は蛇薔薇選手が優位に進めるものの後半SonicFox選手が盛り返す場面が多く、地力の強さを見せつけた試合展開になりました。
結果は1-3でSonicFox選手の勝利

2 ささみ vs RK Dolfinh 0-3
ささみ選手は配信などで活躍している上級プレイヤー、アメリカのDolfinh選手は大会上位常連の実力者。ささみ選手が先手を取っていいところまで追い詰めるものの、Dolfinh選手が綺麗に切り返してそのまま落としてしまう、という展開がかなり見られました。Dolfinh選手のアドキャン精度やここぞという場面の思い切りの強さが光りました。
結果は0-3でDolfinh選手の勝利

3 じんじゃー vs SwiftFox-dash 3-1
後がない日本・じんじゃー選手はwikiの編集などもやっている上級プレイヤー、アメリカのSwiftFox選手はEVO2015準優勝で世界で1,2を争うピーコック使い。SwiftFox選手のピーコックに対してじんじゃー選手のイライザ+バンドナックルアシはかなり対シューティングとして機能する組み合わせになります。1試合目、じんじゃー選手が追い詰めるもののセレベラ3ゲージからの逆転を許してしまう、2試合目も似たようなシチュエーションから逆転されかけるがディレイドでアーマーを潰してなんとか勝利。その後もピーコックをなんとか抑え込み勝利へとつなげました。
結果は3-1でじんじゃー選手の勝利

4 159man vs XGN McPeanuts 3-1
159man選手は実力なら日本一ではないかと目されるプレイヤー、アメリカのMcPeanuts選手は大会上位常連で159man選手のファンでもあり、そういうつながりもあってこの組み合わせになったようです。
機動力のないスクィグリーはピーコックのシューティングが苦手だと思われがちですが、Lv2センターステージの拘束力を上手く使い間合いをガンガン詰めて確反やラッシュで相手を沈めるというのが159man選手のプラン。1試合目は159man選手が難なく勝利し2試合目はMcPeanuts選手も意地を見せ取り返すも、その後は159man選手の火力差を活かしたコンボや立ち回りが光りました
結果は3-1で159man選手の勝利

5 SIG vs cR dekillsage 2-3
2-2で迎えた決勝・日本のSIG選手は2度大会でも好成績を修めているプレイヤー、アメリカのdekillsage選手はEVO2014覇者・先日のNECでも優勝した世界一と目されるプレイヤー。過去大会でも何度も対戦している2人の因縁もあり最終戦にふさわしい組み合わせになりました。
1試合目?ロビーの不良で配信外の戦いになってしまいSIG選手が勝つもこれは無効試合に。今回SIG選手は先鋒フクアではなくロボフォーチュンというシフトで、dekillsage選手のフクア・セレベラというそこまで機動力のないコンビに合わせたチーム編成なのかもしれません。
その後試合は拮抗し2-2になったところで、「無効試合でもSIG選手が勝ったのだから勝ちでいいよ」とdekillsage選手が抜けてしまうというハプニングがありましたが戻って再試合に。結果はチーム編成を変えたdekillsage選手が勝利し2-3でアメリカ側の勝利で終わりましたが、視聴者側でも「3-3で引き分け」などの声もあり、互角の勝負で幕引きというカタチに落ち着いたのかなと思います。


その後多人数ロビーでアメリカ日本双方のプレイヤーが交流戦を1,2時間行い、無事イベントは終了しました。今まで日本ではラグの多い対戦は避ける傾向にあり、このような機会は双方にとてもいい刺激になったのではないかと思います。
年末の忙しい中言葉の壁や時間の壁を越えて企画した日本アメリカ双運営に感謝し、またこのようなイベントがあればぜひ協力したいですね
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