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前回は重さについて調べましたが今回は

打ち上げ高度を調べる
まず最初に初期配置からパラソールの2HPを当てて、その最高高度を調べます
 
フィリア    ピーコック
ヴァレンタイン フィリア+ピーコ色相ずらし

わかりやすいように基準となる格子の線を赤くしました
4枚目は青いほうがピーコックの判定になります
驚くべきというか、軽いと思われていたピーコックですがむしろフィリアより判定的にはかなり下寄りな感じになっています
ヴァレンタインも若干上寄りではありますがそこまで大きくはないようです

 
重量級のセレベラとの比較です
わかりやすいほどカメラ位置が下がってしまっています


そして次はダウン吹っ飛びの高度を調べます
初期配置からパラソールのナパームピラーを当ててその最高高度を調べます
 
フィリア    ピーコック
ヴァレンタイン フィリア+ピーコ色相ずらし

走り高跳びのように吹き飛ぶため2HPの打ち上げよりも高めに飛んでいます
ここで初めて大きな違いが出ました、ピーコックだけが身長がないせいか頭や足が下がらずに一人だけ判定が小さめになっています。高度もこころなしか上の方です
ですが、注目する点はキャラの下の◆の基準点の高さは変わっていないところです。 つまり実は高度自体はフィリアと変わらずにピーコックの判定だけが上寄りに製作されているということです

 
重量級のセレベラとの比較です
比べるとあまり高度が変わってないように見えますが、キャラの下の◆の基準点は大きく下にずれています。つまり高度は低いのに判定が上寄りに製作されているので同じ高さのように見えているということです

ついでにピラーヒットから地上落下までのフレーム数も測ってみました

フィリア:47F
ピーコ:47F
ヴァレ:46F
セレベラ:43F

ヴァレが早く落ちるのは身長のせいかもしれませんが、やはり重量の差以外はそこまで大きく変わる結果ではないように思います

ではどうしてコンボのしやすさに差がでてしまうのか
 
最高地点でのフィリアとスクィグリーの比較です、わかりやすいように拡大しました
もう見てわかるようにスクィグリーはやられ判定もそうですが、押し合い判定がやたら小さいです。 ちょっと戻ってピーコックの押し合い判定も見てみてください、これも小さくないですか?

ピラーの吹っ飛び調査の時に気づきましたが、エリアル(2HP)吹っ飛びの場合やられ判定の形状変化は1-2種類とすごく少ないのですが、ダウン吹っ飛びの場合「頭を上にして飛ぶ>後ろに反り返る>頭を下にして落ちる」のモーション推移の中で形状変化が6-8種類もありました。これもコンボのしやすさなどに大きく影響しているような気がします

以上の調査から自分は
中量級内でのコンボのやり易さ難しさは重量ではなくキャラ毎の判定の位置、押し合い判定も大きく影響している
と、結論づけました


もちろん「他にもこんな違いがあるのではないか」という意見もあると思いますので、随時コメントなどで指摘してみてください。時間に余裕があれば調べたりします

では、こんなところで今回の調査を終わります
おつかれさまでした

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